DISCOGRAHY / ディスコグラフィー


■ スタジオ・アルバム  [ TRACK ]

ジャケット アルバム名 邦題 / 解説 発売年
Music from Another Dimension 「ミュージック・フロム・アナザー・ディメンション」
ブルースの
2012年
Honkin' on Bobo 「ホンキン・オン・ボーボゥ」
ブルースの名曲をカバーしたアルバム。オリジナルの新曲は「ザ・グラインド」のみ。レコーディングは主に一発録りで行われた。 日本版にはコカ・コーラのCM曲「Jaded」をボーナス・トラックとして収録。
2004年
Just Push Play 「ジャスト・プッシュ・プレイ」
通算13枚目のオリジナルアルバム。レコーディングは最新テクノロジーを駆使。日本版は映画「アルマゲドン」の大ヒットを受け「miss a thing」が収録。ジャケットは空山基さんのイラストが使用された。
2001年
Nine Lives 「ナイン・ライヴス」
通算12枚目のオリジナルアルバム。2枚目の全米1位アルバム。「Pink」はグラミー賞最優秀ロック・パフォーマンス部門を受賞。発売当時のジャケットはヒンズー教の反感をかい今の物に変更された。
1997年
Get a Grip 「ゲット・ア・グリップ」
11thアルバム。初の全米1位の作品。「Eat the Rich 」「Livin' on the Edge」「Cryin'」「Crazy」と90年代エアロの代表曲が並ぶ。レニー・クラヴィッツが「ライン・アップ」の作曲とボーカルに参加。
1993年
Pump 「パンプ」
通算10枚目のオリジナルアルバム。 「Love in an Elevator」「 What It Takes」などシングルヒットを生んだ。「Janie's Got a Gun」グラミー賞のベスト・ロック・パフォーマンス部門を受賞。
1989年
Permanent Vacation 「パーマネント・ヴァケイション」
9thアルバム。「Angel」「Dude」「Rad Doll」などシングル・ヒットを生み第二期黄金期のきっかけとなった。本作で初めて、外部ソングライターを積極的に起用した。
1987年
Done with Mirrors 「ダン・ウィズ・ミラーズ」
8thアルバム。ジョー・ペリーとブラッド・ウィットフォードが復帰後に製作された作品。「Let the Music Do Talking」はジョーのソロプロジェクト改作したもので今なお人気が高い。
1985年
Rock in a Hard Place
「美獣乱舞」
通算7枚目のオリジナルアルバム。ジョーとブラッドのギタリスト両翼を失った新生エアロ再出発作品。新メンバーとしてジミー・クレスポ、リック・デュフェイが加入。
1982年
Night in the Ruts 「ナイト・イン・ザ・ラッツ」
通算6枚目のオリジナルアルバム。ジョーが完成前に脱退したのは有名。全9曲中3曲がカバー。ラストを飾る「Mia」は当時生まれたスティーヴンの娘ミアに捧げられている。
1979年
Draw the Line 「ドロー・ザ・ライン」
5thアルバム。「Draw The Line」はライブの定番曲。ドラッグやアルコールなど最悪の状況の中、半年以上もかけ制作。確実にバンドは悪い方向へ向かっていき、危機感と緊張感が全編を漂う作品。
1977年
Rocks 「ロックス」
4thアルバム。エアロの最高傑作にあげられる、ロック史に燦然と輝く永遠の名盤。「Last Child」「Back in The Saddle」などライブ定番の曲はもちろん、隠れた名バラード「Home Tonight」も必聴!
1976年
Toys in the Attic 「闇夜のヘヴィ・ロック」
3rdアルバム。エアロのアルバムで1,2を争う傑作。「Walk This Way」、「Sweet Emotion」はライブで最も多くプレイされてる定番曲。名バラード「You See Me Crying」も絶品。
1975年
Get Your Wings 「飛べ!エアロスミス」
2ndアルバム。「Same Old Song And Dance」「Train Kept A Rolllin'」など現在もステージで演奏される定番曲を多数収録。ジャック・ダグラス初のプロデュース作。
1974年
Aerosmith 「野獣生誕」
ファーストアルバム。「Dream On」 「Mama Kin」とエアロ不滅の名曲が収録された記念すべき1枚。1曲目「Make It」の歌詞はエアロの第一歩にふさわしい。「今晩は!ようこそ、オレ達のショーに!」
1973年



■ ベストアルバム / コンピレーション・アルバム

ジャケット アルバム名 邦題 / 解説 発売年
The Essential Aerosmith 「マキシマム・ベスト」
73年の1st「エアロスミス」(野獣生誕)から04年の14th「ホンキン・オン・ボーボゥ」までの代表曲を完全網羅したエアロの最新・完全ベスト!
2011年
  Tough Love
- Best of The Ballads
「タフ・ラヴ - ベスト・オブ・ザ・バラード」
エアロスミス初のバラードベストアルバム。「miss a thing」「Dream On」「Cryin'」「What It Takes」など代表的なバラードを収録。
2011年
COLLECTIONS / Mighty 80's Aerosmith 「はじめてベスト〜Mighty 80's〜エアロスミス」
3ヶ月期間限定で発売された1枚。エアロスミス入門書のようなタイトルだが初期のエアロの裏部ベスト的に発売された「Gems」と中身は同じ。名曲ぞろいなので低価格で見つけたら買いかも。個人的にはジャケ的にも「Gems」がオススメ。
2007年
Devils' Got a
New Disguise - The Very Best of Aerosmith
「エアロスミス濃縮極極ベスト」
レーベルを越えたエアロのベスト盤。2曲の初収録曲「Sedona Sunrise」「Devil's Got A New Disguise」があるのでエアロファンはぜひ入手したいアイテム。初回限定盤はビデオクリップを収録したボーナスDVD(エアロ史上初!)つきのスペシャル盤!!!
2006年
O,Yeah!The Ultimate Aerosmith Hits 「アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ」
エアロ30年の歴史を詰め込んだ1枚。オールタイムベスト盤と言うことで定番曲を抑えている入門的アルバムとしてもオススメの一枚。新曲「Girls Of Summer」「Let It Down」の2曲も収録されいるので「ベスト盤はいらないよ」と言うファンも手に入れておきたい1枚。
2002年
Young Lust
:The Aerosmith
Anthology
「ヤング・ラスト」
映画『エア・アメリカ』サントラに提供したドアーズのカヴァー「Love Me Two Times」、映画『ビーヴィス&バットヘッド』サントラに提供した「Deuces Are Wild」、RUN DMC版「Walk This Way 」他にもヴァージョン違いやライブ版などレア音源も収録。
2001年
Aerosmith's
Greatest Hits
1973〜1988
「グレイテスト・ヒッツ 1973〜1988」
ベスト1作目に「Mama Kin」「Chip Away the Stone」など7曲をプラスした全17曲の改訂版で日本とヨーロッパで発売された。
1997年
Big Ones 「ビッグ・ワンズ」
「Permanent Vacation」 「Pump」 「Get a Grip」復活を果たしたブルース・フェアバーン三部作からヒット曲を集めた1枚。新曲として「Walk on Water」「Blind Man」の2曲収録。日本版にはDude (Looks Like A Lady) Liveバージョンも。裏ジャケが大関の小錦だったのも話題に。
1995年
Pandora's Toys 「パンドラズ・トイズ」
3枚組の「Pandora's Box」からセレクトされた1枚。3枚組に手が出ない人のためにお手軽版で出したのかもしれないけど、やはり3枚組を強くお勧めしたい。今となってはエアロのCDをコンプリートしたいコアなファンのコレクターズアイテムかな。
1994年
Pandora's Box 「パンドラの箱」
これはエアロファンはぜひ押さえておきたい一品。特にオリジナルアルバムを1stから聴きこんでる人にとっては衝撃と言っても言い過ぎではない。マニアックになるけどこれでしか聞けない未発表音源やバージョン違いの曲のオンパレード。エアロ結成前にスティーヴン在籍のバンド「Chain Reaction」時代の曲「When I Needed You」が1曲目ってのから驚き。
1991年
Gems 「ジェムズ」
グレイテストヒッツが表のベストならこちらは裏ベスト的存在。しかし「Rats In The Cellar」「Lick and A Promise」「Adam's Apple」など名曲がそろい踏みした一枚でこちらの方が好きと言うファンも多い。発売当時は「Chip Away the Stone」が初収録され話題になった。
  Aerosmith's
Greatest Hits
グレイテスト・ヒッツ
エアロスミス初のベストアルバム。ジョーが脱退し低迷期に突入し、穴埋め的に発売された。「Same Old Song and Dance」「 Sweet Emotion」「 Kings and Queens」はシングル・エディトで収録されており、マニアには嬉しいところ。後に収録曲を増やした改訂版が発売されたのでそちらがお勧め。


■ ライブ・アルバム

ジャケット アルバム名 邦題 / 解説 発売年
Rockin' the Joint 「ロッキン・ザ・ジョイント」
2005年
Little South of Sanity 「ア・リトル・サウス・オブ・サニティ」 1998年
Classics LiveU 「ライヴ・クラシックスU」 1987年
Classics Live 「ライヴ・クラシックス」 1986年
Live! Bootleg 「ライヴ・ブートレッグ」 1978年