Rock in a Hard Place / 美獣乱舞

<<DISCOGRAPHY

Rock in a Hard Place / 美獣乱舞
1979年のジョー・ペリー脱退に続き、1981年にはブラッド・ウィットフォードもバンドを脱退したため、オリジナル・ギタリスト2人を欠いた状態で制作されたアルバム(ただし、ブラッドは一部パートのみ参加している)。スティーヴン・タイラーは、本作でリード・ギターを担当したジミー・クレスポにエアロスミスらしい演奏を求めたため、ジミーは後年、一部の楽曲は自分でも気に入っているものの、アルバム全体に関しては、自分らしい演奏は聴けないと語っている。本作からの第1弾シングル「ライトニング・ストライクス」は、『ビルボード』誌のメインストリーム・ロック・チャートで21位に達した。ジミー・クレスポとリック・ダフェイは本作に伴うツアーにも参加するが、その後ジミーは脱退を決意する。そして、1984年にはジョー・ペリーとブラッド・ウィットフォードがバンドに復帰することとなった。

■TRACK LISTING
01. Jailbait
02. Lightning Strikes
03. Bitch's Brew
04. Bolivian Ragamuffin
05. Cry Me a River
06. Prelude to Joanie
07. Joanie's Butterfly
08. Rock in a Hard Place (Cheshire Cat)
09. Jig Is Up
10. Push Comes to Shove
ジェイルベイト
ライトニング・ストライクス
ビッチェズ・ブリュー
彷徨えるボリヴィアン
クライ・ミー・ア・リヴァー
プレリュード (ジョーニーに捧ぐ)
ジョーニーズ・バタフライ
ロック・イン・ア・ハード・プレイス
ジグ・イズ・アップ
プッシュ・カムズ・トゥ・ショウヴ